水虫/一般皮膚科

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水虫

水虫について

水虫について

水虫は白癬菌というカビが皮膚、爪につくことにより発生します。
皮膚の浮いているところを取り、顕微鏡で確認することにより診断します。
水虫の症状と似た手足の水ぶくれ、痒いがさがさの病気もあります。
皮膚だけの感染であれば、つけ薬を見た目上良くなってから1ヶ月から2ヶ月塗り続けることで多くは治ります。「夏だけ水虫になる」という方は、しっかり塗ることで夏になっても出にくくなります。爪に感染した場合は飲み薬が必要です。特に糖尿病のある方はしっかりとした治療が必要です。

多くが浴室(スポーツジム、ゴルフの浴場、家庭内)の足拭き場で感染します。水虫と同じような症状で、異汗性湿疹という皮膚病もあるので、安易に薬局で薬を買うのではなく、皮膚科専門医師の診察を受けましょう。外用期間は3-6ヶ月で、治ったと思ってから1-2ヶ月の外用が必要です。

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