巻き爪、陥入爪の治療について/脱毛レーザー 東京都 杉並区 荻窪上田クリニック 皮膚科 巻き爪 陥入爪

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巻き爪、陥入爪の治療について

爪の切りすぎ、幅の狭い靴が原因のことが多いのですが、外傷、歩き方、足の形などにより生じます。

荻窪上田クリニックでは、
●感染症による痛みに対しては、内服薬と洗浄。
●爪の切りすぎには、アクリル人工爪形成。
●巻き爪には、 VHO巻き爪矯正法、超弾性ワイヤー治療。
を症状 に合わせて行っています 。

※巻き爪の方は院長の日に受診してください

VHO式巻き爪矯正法

VHO式巻き爪矯正法

弾性ワイヤーと同様に巻き込んでいる爪( Ωのような形をしている爪)に対して行う治療です。 弾性ワイヤーでは爪を伸ばさないと施術できなかったのに対して、この方法は短い爪にも行うことができます。

しかし、治療時と治療開始1週間ぐらいはチクチクとした痛みを生じることがあります。 一度入れると約3ヶ月以上、経過観察をします。装具が外れたときの、爪の状態により、必要であれば再度同様の治療を行います。

超弾性ワイヤー挿入法

超弾性ワイヤー挿入法

巻き込んでいる爪( Ωのような形をしている爪)に対して行う治療です。 爪先端の白い部分に曲げても真直ぐに戻る特殊なワイヤーを入れます。本来爪きりで切っても痛くない部分に、小さな穴を2ヶ所あけ、そこにワイヤーを通すものですので治療中に痛みはほとんどありません。

一度入れると約3ヶ月は経過観察をします。爪が伸びすぎた場合は、ワイヤーの入れ直しをします。約半年(1回入れ直しを行う)ことで8割くらいの方は改善します。

アクリル爪形成

アクリル爪形成

切りすぎた爪、食い込んでいる爪の先端にアクリル樹脂で人工のつけ爪を作ります。 多くの場合炎症を伴っており、痛みがあり局所麻酔が必要になります。この局所麻酔を行うこと自体に痛みがあり、炎症がある部分には効き辛いと言う問題があります。

しかし、痛い深爪をさらに切ることで一時的に痛みが減りますが、再度爪が伸びると同じように痛みが生じます。ですから治療中の痛みがあっても最良の方法と考えられます。

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