荻窪上田クリニック
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巻き爪、陥入爪の治療

陥入爪、巻き爪
ケミカルピーリングとは、AHA(アルファハイドロキシ酸)などにより、皮膚最外層の角層を取り除き、かつ、皮膚内部の細胞に刺激を与えることにより、皮膚の状態を改善させる方法です。
この方法が適応となる状態は、にきびやくすみ、しみなどです。
にきびは、毛穴が老廃物によりふさがることにより、皮膚の状態が悪くなります。この、老廃物をピーリングにより取り除くことで、皮膚症状が改善されます。
また、くすみやしみに対しては、角層の新陳代謝を良くすることで、メラニン色素が早く除去され、さらに、ピーリング剤がメラニン生成に必要な酵素を抑制するために、美白効果が得られます。
注意事項としては、酸により角層を除去するので、軽度の刺激があることと、皮膚の弱い方では炎症を生じる可能性がありますので、施術前に診察し、その日の皮膚の状態によりピーリングの強さを決めます。
ピーリング後に、ビタミンCのイオン導入を行うとしみ、くすみに対してより効果が上がります。
陥入爪、巻き爪
ビタミン導入といわれていることが多いのですが、正確には、「イオン導入法を用いて水溶性ビタミンを皮膚深部へ浸透させる。」ことをさしています。イオン導入法とは、微弱な電気により皮膚に塗布した物質をイオン化させ、本来は角層により浸透しづらい物質を浸透させる方法です。
当院では、ENVIRONの製品を用いて、しみ、にきびなどの改善や、ハリと潤いを与える目的でビタミンA、ビタミンCを含むイオン導入法を行っております。
さらに、イオン導入はケミカルピーリングと組み合わせると、より効果が上がります。
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