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爪の切りすぎ、幅の狭い靴が原因のことが多いのですが、外傷、歩き方、足の形などにより生じます。
当院では、
●感染症による痛みに対しては、内服薬と洗浄。
●爪の切りすぎには、アクリル人工爪形成。
●巻き爪には、
VHO巻き爪矯正法、超弾性ワイヤー治療。
を症状
に合わせて行っています 。
※巻き爪の方は院長の日に受診してください |
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定義(概念)「アトピー性皮膚炎は、増悪・寛解を繰り返す、そう痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」。
その診断基準として

2)特徴的な皮疹と分布
3)慢性・反復的経過
の三項目で診断さます。
さらに、治療として日本皮膚科学会の治療ガイドラインでは、ステロイド外用剤を主体とし、タクロリムス軟膏や保湿剤を併用することを推奨しています。
当クリニックにおいても、皮膚科専門医による治療ガイドラインに沿った適切なステロイド外用剤による治療をおこなっています。
ステロイド外用剤は1種類ではなく、症状の部分ごとの重症度とその部位の薬の吸収の差により、使い分ける必要があります。さらに、その症状は日々変化します。 |
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| よって、薬の強さと症状の程度、部位を患者様が覚えていただく必要があります。毎日受診すれば医師の指示のままでよいのですが、現実的に不可能であり、どこにどの薬を使うか、どのようになったら薬を変更するかなどの指導を受診時に行います。 |
アトピー体質、刺激に対して弱い皮膚を治すことはできません。しかし、良い状態で維持することはできると考えています。そのためには毎日のスキンケアが重要です。
●入浴後の全身の保湿剤外用
●湿疹部位へはステロイド外用剤を中心とした治療
そして、皮膚の治療以外に、バランスのとれた食事、睡眠、ストレスをためないことなどに心がけた生活が必要です。 |
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