|
 |
顔のシミに対しては、日焼け対策が最も重要です。その上で、
●抗酸化作用のビタミンC剤の内服、外用。
●美白剤の外用。
●新陳代謝を良くするビタミンAの外用。
などが自宅で行えるスキンケアです。
さらに、
●アレキサンドライトレーザー。
●ケミカルピーリング、イオン導入
を症状に合わせて行っております。 |
|
 |
|
|
 |
当クリニックでは
CANDELA社製GentleLASE LE
を使用し、レーザー認定医による診察を行ったうえで施術します。
施術回数は、ワキの場合で3ヶ月に1回を約5回行うことで脱毛が終了します。
施術時に軽度の痛みがあるため、レーザー照射とほぼ同時に冷却ガスの照射と、施術後にクーリングも行います。 |
|
|
|
|
|
| 施術を受ける前に不安があるために、まず相談をしたいという方は、通常の受診をしていただければご説明いたします。詳しい内容につきましては、各々の方で異なりますので、お電話、メールでのお答えは行っておりません。診察時に皮膚の状態を確認した上で、ご説明いたします。 |
わき、顔、手足など全ての部位にも行うことができ、レーザー照射とほぼ同時に冷却を行うため、痛みが少なく、治療後の処置も必要ありません。 |
|
 |
ニキビの増悪因子は、食事、ストレス、体調不良など様々です。
生活環境を確認し、
その上で、
●ビタミン剤の内服、外用。
●抗生剤の内服、外用。
●ケミカルピーリング、ビタミン導入
などを症状に合わせた治療を行っています。
ピーリング剤入りの洗顔や化粧水、クラリソニックなどの洗顔ブラシ、さらにビタミンA・C入りの基礎化粧品も有効です
|
|
|
|
|
 |
 |
しわ |
| |
しわには、表情筋によってできるもの、真皮内にある結合組織(膠原線維と弾力線維)の障害(老化)によって生じるもの、乾燥などから生じる細かいしわがあります。
表情筋によってできるしわの代表は、眉間・額・目じりなどのしわです。
これらは筋肉が動かなければできないしわですので、治療法としては筋肉の収縮を阻害する「ボトックス」の適応になります。
また、鼻唇溝のしわなどは線維の老化により起き、常時くぼみが存在するので、下から押し上げてあげる必要があり、「ヒアルロン酸」治療の適応となります。
さらに、表面の細かいしわは表面のキメの細かさの問題であり、日常のスキンケアでビタミンAとCを十分に摂取し、「ピーリングやビタミンのイオン導入」を行うことで改善が期待できます。 |
|
|