荻窪上田クリニック
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Qスウィッチアレキサンドライトレーザー

キャンデラ社製の最新レーザーを導入いたしました。波長 755mm 、パルス幅 50ns 、 3mm spot : 5〜10 J/cm 2 の出力で、最大1秒間に 5 shot の照射が可能なレーザー装置です。
しみ(老人性色素斑)や雀卵斑、タトゥー、太田母斑などの色素性病変に有効です。太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性異物沈着症では保険適応があります。
しみ治療の最も有効な手段なのですが、美白剤やピーリングなどのしみ治療と違い、治療時に痛み(輪ゴムではじかれる痛み)とレーザー照射後に約1週間のテープ保護が必要になります。

Qスウィッチアレキサンドライトレーザー
当クリニックではピーリングとイオン導入の間にレーザー照射を行うことをお勧めしています。ピーリングにより不要な角層を除去し、そこにレーザーを照射します。その後にビタミンパックを行い、レーザー照射による皮膚のダメージを改善させます。
ハイドロキノン

美白剤として医療機関で最も多く使用されているのが、ハイドロキノンです。
以前は各クリニックの自家製剤であったのですが、薬事法改定により化粧品として販売することが可能となり、化粧品販売会社や製薬会社が製造販売すくケースが増えてきました。色素を作るメラノサイトに作用し美白効果が得られるのですが、正常皮膚への障害もあることから、十分な美白効果の得られる濃度を含んだハイドロキノン製剤は、医療機関で販売されています。

当クリニックではロート製薬社製の「DRX」を扱っており、3ヶ月から半年間の使用により、徐々に効果が得られます。 レーザー照射や、ピーリングと合わせて御使用いただくとより効果的です。
ケミカルピーリング

α―ヒドロキシ酸( AHA )は、皮膚の不要な角層を取り除きターンオーバーを亢進します。これによりくすみの改善が得られ、さらにメラニンの産生を抑え、コラーゲンや弾性線維の活性化を生じ皮膚に張りをもたせる効果もあります。

レーザー治療の適応にならない「肝斑」にも有効な方法です。

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