|
 |
弾性ワイヤーと同様に巻き込んでいる爪( Ωのような形をしている爪)に対して行う治療です。
弾性ワイヤーでは爪を伸ばさないと施術できなかったのに対して、この方法は短い爪にも行うことができます。しかし、治療時と治療開始1週間ぐらいはチクチクとした痛みを生じることがあります。
一度入れると約3ヶ月以上、経過観察をします。装具が外れたときの、爪の状態により、必要であれば再度同様の治療を行います。 |
|
|
|
 |
巻き込んでいる爪( Ωのような形をしている爪)に対して行う治療です。
爪先端の白い部分に曲げても真直ぐに戻る特殊なワイヤーを入れます。本来爪きりで切っても痛くない部分に、小さな穴を2ヶ所あけ、そこにワイヤーを通すものですので治療中に痛みはほとんどありません。
一度入れると約3ヶ月は経過観察をします。爪が伸びすぎた場合は、ワイヤーの入れ直しをします。約半年(1回入れ直しを行う)ことで8割くらいの方は改善します。 |
|
|
|
|
 |
切りすぎた爪、食い込んでいる爪の先端にアクリル樹脂で人工のつけ爪を作ります。
多くの場合炎症を伴っており、痛みがあり局所麻酔が必要になります。この局所麻酔を行うこと自体に痛みがあり、炎症がある部分には効き辛いと言う問題があります。しかし、痛い深爪をさらに切ることで一時的に痛みが減りますが、再度爪が伸びると同じように痛みが生じます。ですから治療中の痛みがあっても最良の方法と考えられます。 |
|
|
|